伝統文化継承への取り組みTradition
筏師一本乗り
筏師としての技量を向上させる鍛練として、名古屋市無形民俗文化財にも指定された「筏師一本乗り」(丸太乗り)の伝統文化継承に務めます。
毎年7月開催される名古屋みなとまつりでは所属する愛知筏業連合会の一員として、会社創設以来より出場し続けております。
木遣(きやり)
かつてロータリーボートなどない頃の貯木場ではまだまだ人力に頼るところが多くありました。 木遣歌を歌いその節回しが親方の作業指示であり、時にはトンチを効かせた替え唄などで息抜きをしたりしました。そんな筏師の木遣歌の伝統を受け継ぎます。
南洋材樹種判別の研究Reserch
昭和40年代にフィリピンやインドネシアより大量入荷された南洋材丸太は、現在では主産地をマレーシアボルネオ島やパプアニューギニアに移して今なお日本に輸入されております。
その南洋材樹種判別に関しては過去2冊識別教本を出版し、現在も多くのサンプルを所有し研究し続けております。今後識別教本を現在の情勢を加筆訂正しのデジタル化した後サイト上にアップしたいと考えております
サービス概要Service
いかだ運送事業 (港湾運送事業 5種)
世界中から輸入された原木丸太を水面貯木場に搬入し、保税倉庫管理及び内国貨物管理を問わず、出荷業務まで品質を損なわず確実に配送を行います。
木材検量事業 (港湾運送事業 8種)
原木丸太のJAS検尺、ブレレトンケン検尺を正確且つ売買双方に中立に行い作成した検量リストは通関添付書類だけではなく国内の売買において信頼いただいております。樹種判別に関しては独自の判別を探求し続けております。
その他港運事業
蒲郡港における本船の入出港を手助けするラインボート業務、輸入原木の水面消毒業務では植物防疫所の検査に万全を期します。その他、輸出自動車の積み込み作業など、近隣港湾を含め様々な港湾作業に従事します。
プレジャーボート事業
プレジャーボートの免許取得、新中古艇売買、海外輸出などを、地元三河港と輸出入業務に精通したプロフェッショナルとして、初心者でも手厚くサポートすることにより、海上での安全航行と海の愉しみ方を惜しみなく提供します。





